福岡をさんぽ 〜篠栗九大の森〜

まだまだ気温差はありますが、少しずつ暖かくなってきましたね。
私は、冬眠から覚めた脳を徐々に活性させるために森へ出かけました。

今回のさんぽコースは、“ 篠栗九大の森 (ささぐりきゅうだいのもり)”

ここは、福岡の『もののけ姫の森』といわれているところで、
時季によっては、とても幻想的な景色が観られる事で有名です。

私が行った時はとても気温が高く、少し心配だったのですが
幸いにも観る事ができました。

時期は10月後半〜が見頃のようで、紅葉の時季は最高だそうです。
夏は減水している時が多いようで、「思っていた景色と違う!!」なんて事になりかねないので、事前に調べておくのがベストです。

◎アクセス
住所:篠栗九大の森 南駐車場、〒811-2414 福岡県糟屋郡篠栗町和田1009

4月~9月 午前6時から午後5時まで
10月~3月 午前7時から午後5時まで
※開園時間外は、駐車場を施錠

-バスで行く場合-

[ 天神高速バスターミナル1番乗り場【飯塚・田川方面】 ]⇨[ 粕屋警察署前 ]
□運賃は500円(nimocaも使えます。)
□粕屋警察署まで約40分
粕屋警察署から篠栗九大の森まで徒歩10分〜15分で到着します。
※歩道が狭い場所がありますので、カーブがあるところは特に
車やバイクに気をつけてください。
※帰りは粕屋警察署前のバス停から[天神方面]のバスに乗ってください。

下車して目的地まで10分程歩いていますと、上の方に緑の看板で 『篠栗九大の森⇨』と案内が出ています。こちらが南口で、自動販売機・お手洗・駐車場があります。
南口から入ると、話題のスポット「水辺の森」までは少し距離があり、蒲田池の周り約2kmとなっていますので、飲み物を忘れた方はこちらで購入する事をお勧めします。

南口を過ぎて少し先に行くと北口があり、こちらから入ると「水辺の森」までは時間はかからないと思います。
どちらから入っても充分に楽しむ事はできます。


たくさんの森林がおおい茂っていて、晴れの日は光が差し込んで凄く気持ちがいいです。


湖を囲んで道が続くので、ゆっくりさんぽをしたい方にはぴったりな場所だと思います。
(途中にベンチがありますので、休みながら行けるのもいいです)

そして、かなり余談ですが、南口から入り「水辺の森」を目指してさんぽしていました。

ようやく目的地だと思い込み写真を撮ったのがコチラ↓



もう、寂寥感が漂いまくっていますね。
『いや、誰が見ても違うでしょ』という思いがひしひしと伝わってきます。

しかし勘違いと気付かず「水辺の森」と思い込みパシャパシャと連写しましたよ。
「まぁこの暑さなら水が引いてもおかしくないな」
と勘違いな推理をしながら連写をする私を横目に、通り過ぎていく人々。

ようやく帰るために残りの道のりを進んでいると、人が集っている事に気づき見てみると
本物の「水辺の森」発見!!(いや、むしろ偽物なんて無いのですが、、、)

本物の「水辺の森」がコチラです。↓


さっきの事なんてすぐに忘れるくらい幻想的でした。
たくさんの方の写真を拝見しましたが、写真での驚きと変わらず実際に観ても凄くきれいで
思った以上にリフレッシュできました。
紅葉の時季はさらに美しい景色になるんだろうな〜

行かれる際に用意した方がいいものは
・虫や蜂対策として何か羽織れるもの
・土がとても柔らかくなっている場所、でこぼこの道が多いので靴底が1㎝以上あり、汚れても問題ない靴
・飲み物
以上が行って一番感じた事です。

他にもご利用される際の注意書きなどが詳しく書いてありますので、行かれる方はチェックしてみてください。
篠栗九大の森ホームページ

本当に一度は行って欲しいスポットなので、ぜひ!!

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